【mį】函館山七福神巡りをして来たよ♬

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前々から行って見ようと思っていた

函館山七福神巡りをして来ました

本来は元旦から15日の間に歩くのがいいとの事です。

そして本来の順路もあると思いますが勝手に行って見たいと思います

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住三吉神社(すみよしじんじゃ)

神社の創立年代は未詳ですが、言い伝えによれば、鎌倉時代に創建されたとのこと。1934(昭和9)年の大火により社殿が類焼。三吉神社と合併合祀の上、翌年、現在の社名に改称されました。社殿に向かう参道は、桜観賞スポットとしても有名です。
寿老神(じゅろうじん)
中国の延命長寿の神。巻物を結んだ杖を携え、三千年の長寿の象徴の鹿をつれている。うちわで難を払うことから、諸病平癒などにも功徳があるといわれる。
※非公開
所在地 函館市住吉町1-7(市電「谷地頭」電停から徒歩7分)

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知らなかったんですが、ここは桜並木だそうです♬

来年来よう!!

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入り口には石碑が2つ

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上まで車で行けた事を到着してから知る・・・

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森林浴もいいですねぇ♬

いつもデジタルに囲まれてるから(だから何屋なの??)

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日本人なら和の心を持ちなさい

我らがSteve Jobs『ハングリーであれ、愚か者であれ(Stay hungry, Stay foolish)』は、

(曹洞宗の祖、洞山良价(とうざんりょうかい)禅師が説いた)

『愚の如く、魯ろの如く、よく相続するを主中の主と名づく』を訳したもの。

彼は禅の心を持っていたのだ。

僕達は日本人なのを忘れてはならないね。

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今日はボランティアさんのお掃除の日みたいでバタバタしてました

おじゃましました♬

天祐寺(てんゆうじ)

1850(嘉永3)年、福島県相馬から来た僧が大聖歓喜天を祀ったのが始まり。現在は別堂に祀られていますが、寺の前の青柳坂は「聖天坂」とも呼ばれていました。本堂向かって右前には、かつて函館山にあった薬師如来石像も祀られています。
布袋尊(ほていそん)
七福神の中で唯一実在した中国の禅僧。福々しい姿に大きな袋を背負い、喜びを施した。無邪気で無欲な心の豊かさを諭す神。
※公開(境内に入って左手。自由に拝観可)
所在地 函館市青柳町27-26(市電「宝来町」電停から徒歩5分)

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知らない函館が沢山で楽しいです♬

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おじゃまします

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いました。

見れるとこと見れないとこがあります

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棒二森屋さんからの奉納なんですね

まだ2カ所目ですが、ありがたーい気持ちになっております(*´ω`*)

恵比須神社(えびすじんじゃ)

現在の函館繁栄の基礎を築いた江戸時代の豪商・高田屋嘉兵衛に関連する資料を展示していた、北方歴史資料館(現在閉館)横にある神社。神仏の信仰厚かった高田屋嘉兵衛が守護神として屋敷に恵比須神を祀ったことから由来しています。外観のみ見学可。
恵比須(えびす)
右手に釣竿、左手に鯛を抱える姿から、元来は海を守る神、大漁の神、商業が栄えた室町時代のころからは商売繁盛の神とされる。
※非公開
所在地 函館市末広町23-2(市電「十字街」電停から徒歩5分)

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見つけにくいと噂のコチラを実は1番目に知りました(笑)

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だいぶ文字が見えにくくなって・・・

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どこに行ってもしめ縄が気になります

しめ縄のお話はコチラでどーぞ♬

意味があるんですよ!!

厳島神社(いつくしまじんじゃ)

創建は江戸時代前期。古くから海の守護神として、漁業者や商人から信を得てきました。境内には、寄進された貴重な遺物が多く、手水石鉢をはじめ、加賀の廻船主たちが寄進した鳥居や、海上安全のため奉納された方位石などがあります。
弁財天(べんざいてん)
もとはインドの水辺の女神。琵琶を奏でる姿から芸妓上達の神、また水は浄める力を持っているということから金運、財運をつかさどる女神とされる。
※公開(弁財天・恵比須堂のガラス窓越し)
所在地 函館市弁天町9-9(市電「函館どつく前」電停から徒歩1分)

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皆さんココは有名だからご存知ですよね??

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汚れててた心が少しづつ綺麗になって気がします

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清めて行きます

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こちらではなく隣の建物にいます

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本当に宜しくお願いします!!

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下半期も絶対いい年にする!!

称名寺(しょうみょうじ)

1644年創建。1881(明治14)年に現在地に移転。市内では高龍寺に次ぐ歴史があり、開港当初はイギリスやフランスの領事館、箱館戦争時には新撰組屯所が置かれていました。境内には、新撰組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数あります。
毘沙門天(びしゃもんてん)
インドの神様。四天王のひとつ、多聞天の別名。右手に矛、左手に多宝塔をかかげる、武装分怒の守護神。
※公開(寺務所・宝物館内。寺務所に申し出が必要)
所在地 函館市船見町18-14(市電「函館どつく前」電停から徒歩8分)

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立派なお寺です

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お釈迦様の名前を利用して悪さをして出禁になったそうです(笑)

罪滅ぼしに痛いところをなでると治るという『なでぼとけ』様になったそうです

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お寺の2階に宝物館と言う部屋がありました

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意外とこう言う所好きです♬

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読んで進みます

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函館の人の作品もあります

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分からなくても本物を見る事に意味がある

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北海道最古の碑

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そして・・・

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毘沙門天!!

実行寺(じつぎょうじ)

江戸時代に創建された日蓮宗の寺院。開港後はロシア領事館としても利用されていました。現在の建物は1918(大正7)年に完成したもので、本堂はケヤキが使われた美しいたたずまいの土蔵造り。境内には「日仏親善函館発祥記念碑」などの碑もあります。
大黒天(だいこくてん)
インドの神。大黒神とも呼ばれ、元来は武神。右手に小槌を持ち、米俵を踏まえている姿になり、恵比須神と並んで厨房の神とされる。
※公開(北辰殿内。寺務所に申し出が必要)
所在地 函館市船見町18-18(市電「函館どつく前」電停から徒歩9分

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こちらにあります

必ず社務所に言ってから入って下さいね!!

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(T人T) ナムナムしてから上がります

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中まで入って行ける感じですが、ちょっと高台になっての奥は神殿なので

入らない方がいいでしょう!!

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ありがとうございました!!

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森林浴も出来て気持ちいいですねぇ♬

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日仏親善函館発祥記念碑

フランスにも行かないと!!

なーんてね

船魂神社(ふなだまじんじゃ)

函館山のふもとの日和坂上にある神社。北海道最古の神社といわれ、源義経にまつわる伝説もあります。海に関連する神が祀られていて、漁業や船舶の関係者のみならず、受験生、就職活動中の学生など、進路守護を願うかたも参拝に訪れています。
福禄寿(ふくろくじゅ)
中国の神様。南極星の化身といわれる。長頭で不老長寿の薬が入ったひょうたんを携え、延命長寿の神、また財の神、方除け神とされる。
※公開(境内本殿近く。自由に拝観可)
所在地 函館市元町7-2(市電「末広町」電停から徒歩7分)

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有名も有名ですね!!

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義経伝説です!!

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ここで最後の七福神になります

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ありがたやありがたやぁ

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また時間置いて巡りたいと思います

本当にいい経験しました♬

心が穏やかになりますね。

日本人なら日本人らしく

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