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【mį】X-Rite i1 DISPLAY PROを使って5K iMacとiiyamaのセカンドモニターをキャリブレーションした

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モニターの色の調整をやってみたいと思います

Macは比較的ちゃんとした色を出すからそんなに気にしなくてもいいという記事も見ますが

MacBookの2012と2018、iMac、iPhone、iPadで同じ写真出すと

全部色違うじゃねーか!!!

という事でキャリブレーターを買いました

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X-Rite i1 DISPLAY PRO(並行輸入品)

_DSC7418

結構お値段が違ったので並行輸入品を・・・

_DSC7419

黒いのは重りです

_DSC7421

くるっと回転させるとレンズが出てきます

ここでいきなり問題が

付属のDVDがMacで読めない事件

いやちゃんとMac対応ですよ!!

仕方ないのでメーカーのHPでソフトをダウンロード

i1Display Proキャリブレーション; X-Rite
全ての装置に高精度なディスプレイが必要ですか?当て推量によるカラーキャリブレーションをなくしましょう。忠実な色を再現することで時間とコストを低減します。

しかもメーカーのHPのダウンロードページを見つけるのに結構苦労した

返品か!?と思っちゃったよ・・・

まーインストールは指示に従ってやればOK

そしてソフトを立ち上げます

赤い?が沢山ですね

これはUSBでキャリブレーターを繋げるとアクティベイトして使えるようになります

繋いでちょっとすると緑でチェックが入りましたね

ユーザー登録も済ませて置きましょう♬

色についてはまだまだ勉強中です

詳細モードでやってみようと思います

ディスプレイからプロファイルの作成です

5K iMacにiiyamaの27インチの古いタイプの1080モニターが付いているので

2つのモニターを認識しています

まずはiMacから

白色LEDのD65、ガンマはMacは1.8らしいんですが最近は2.2が普通らしいので

この設定で行きます

D65とは6500ケルビンと言う事です

印刷メインの時はD50の5000ケルビンです

2つプロファイル作って作業に応じて変えるとします

ここのデフォルト設定はこのままにしてあります

パッチサイズは大にしました

測定開始です

こんな画面が出るのでキャリブレーターをクルとしてレンズをモニターにつけます

_MIY7340

この時隙間や浮きがないようにしっかりと固定します

_MIY7341

ピッタリとね

120にしてるので輝度を下げて120に合わせます

これでOK

_MIY7343

すると始まります

_MIY7345

大にするとテストする色が増えるので時間もかかります

_MIY7346

まー10分もかからないで終わります

測定完了!!

分かりやすい名前をつけて保存

imacd65とか(笑)

そしていつも見ていた色とどの位変わったのか

_DSC7423

これが調整前の今まで見ていた色合いです

_DSC7424

こちらが調整後

結構青かったんですねぇ・・・

そして見ていた輝度も明るすぎた事が分かった!!

iiyamaの27インチモニターもやってみる

iiyamaのモニター自体には調整したりプロファイルを入れるようなシステムがないので

iMacでプロファイルを当てて見る形になります

なんせ古くて当時もそんなに高くなかったモニターなんで。

_DSC7430

やる事は全く同じです

調整は出来ないので、へーっと見るだけですがブルーがちょっと低いくらいで

赤と緑はジャストですね!!

安いモニターだったのに頑張っとるな(笑)

これも輝度を調整して計測するだけです

_DSC7431

調整前

モ・モアレが酷い・・・

_DSC7432

気持ち赤かった感じでしょうか??

_DSC7433

これでだいぶ色が揃った・・・

いやiiyamaのモニターがIPSじゃないからちょっと横から見ると色変わるんだよね

正面からならそこそこいい感じだけど

5K iMacと比べるほうが酷ってもんで・・・

いいセカンドモニターに買い替えたくなって来た

それもいままでみたいに極端に色が変わることがなくなった

メンバーのMacBook2013もやったのでこれで色が揃うな!!